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おぺらくご『ドン・ジョヴァンニ』大盛況!

私のライフワークの一つとなった「おぺらくご」。オペラと落語のドッキング。いろんな形で演じ続けて、かれこれ30年になります。最初にオペラを自分なりに舞台で表現したのは、私が30歳を迎えた頃。まだ小米朝という名前で好き勝手していた……今でも結構好き勝手してますが(^◇^;)、独身生活を謳歌していた頃に遡ります。


当時からモーツァルトの音楽や生きざまに興味を覚えていた私ですが、オペラに関しては疎く、生で観る機会もあまりありませんでした。これではアカンと、解説書を読んだり実際に観に行ったりすると、男と女の戯れ言に終始してるのが殆んど。「これ、落語になるやん」と思い立ち、台本を作り、絶対外せないアリアを挿入し、オーケストラや声楽家の方々とともに演じるに至ったのです。














当時からモーツァルトの音楽や生きざまに興味を覚えていた私ですが、オペラに関しては疎く、生で観る機会もあまりありませんでした。これではアカンと、解説書を読んだり実際に観に行ったりすると、男と女の戯れ言に終始してるのが殆んど。「これ、落語になるやん」と思い立ち、台本を作り、絶対外せないアリアを挿入し、オーケストラや声楽家の方々とともに演じるに至ったのです。

http://www.yonedanji.jp/?p=12663

全国各地に招かれて上演を続けていたある日のこと、もと中日劇場におられたプロデューサーの舘野佳嗣さんが「京都の春秋座でやりませんか」とお声掛けを下さり、2014年に『フィガロの結婚』を上演して以来、有難いことに春秋座の風物詩となったようでございます。


今年は新型コロナウイルス騒動の中、感染防止対策を充分に施した上での開催となりました。スタッフの皆様、共演の皆様、そして何よりご来場を賜りましたお客様に、篤く御礼申し上げます(^人^)

【桂米團治春秋座特別公演】

2021年6月5日(土)14時開演

京都芸術劇場(春秋座)にて

 [第1部] 落語

  『道具屋』 桂米輝

  『親子茶屋』 桂米團治

 [第2部] おぺらくご

  『ドン・ジョヴァンニ』

   桂米團治(語り)

   四方典子(ソプラノ)

   西村薫(メゾソプラノ)

   水口健次(テノール)

   京都フィルハーモニー室内合奏団

お声掛けをいただきましたら、全国津々浦々どこへでも参りますので、ご連絡下さいませ⭐︎

http://k-pac.org/?page_id=10681

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